平素より「想いの木」をご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
久し振りの投稿になりますが、
皆様にお知らせがございます。
この度、私は店主としての覚悟をもち、
厨房に入る決意を致しました。
これまで「想いの木」は、
インド人シェフたちの技術と情熱に支えられ、
本場の香りと味を追求してまいりました。
しかし、この先さらに一歩前に進むためには、
日本人が持つ細やかな感性・誠実さ・丁寧な心構えを
料理に反映させる必要がある、
と強く感じております。
今、私が厨房に立つ理由は一つです。
“想いの木の料理を、
更に薫り高く、繊細かつ品のある一品に仕上げたい。”
火入れの温度、香りの立ち上がり、
~ 一皿に込める想い ~
その全てに責任を持つため、
店主である私が先頭に立ち、行動すべきだと思いました。
本場の調理技術を尊重しながらも、
日本人としての丁寧さを掛け合わせることで、
お客様にとって
より感動のある一皿となるよう、
これからも日々精進してまいります。
どうぞ今後の「想いの木」にご期待ください。
店主